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保険を法人加入する際のポイントを

テーマ別・保険種類別に

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法人向け自動車保険の選び方 お見直し編

Updated: Jan 10, 2019



(この記事は3分で読めます)


現在、個人向けの自動車保険は

各社インターネット申し込みが一般的になっておりますが


法人向け自動車保険は

インターネットで申し込める保険会社がほとんどなく

いくつかある、インターネット申し込みができる保険会社も

様々な制約があったり、個人向けにはある割引が無かったり

と言うのが現状です。


既に社用車をお持ち&自動車保険をご加入の方で

今、このブログをお読みの方は

保険の見直しをお考えだったり

現状の保険に何らかのご不満がおありなのかと思いますが

どのような点をポイントに保険会社・代理店を選べば良いのでしょうか?


今回は『法人向け自動車保険の選び方 お見直し編』

と題しまして、詳しく解説してまいります。



今、ご加入の自動車保険が『正しく』かかってるかどうかは

保険証券をご覧になるとすぐにわかります。


まず、『補償の統一性』に着目してみてください。


特に説明も無く、補償がバラバラになっている場合は

お見直しをされても良いかもしれません。


例えば、運転者様・同乗者様を補償する『人身傷害保険』が

お車によって『無制限』だったり、『5,000万円』だったり

はたまた『3,000万円』だったりと言うケースで

事前に何を根拠に保険金額を違えているのかの説明が無いようでしたら

その保険会社または保険代理店の営業マンは

『適当に』保険金額を設定している可能性があります。


逆に、上記のように保険金額がバラバラでも

『なぜバラバラなのか?』の説明がきちんとなされている場合は

信頼できる営業マンと言えるでしょう。


例えば

『本当は万全な補償を準備すると言う観点から

全てのお車の人身傷害保険を『無制限』補償にしたいのですが

そうすると保険料がかなり上がってしまいますので

まずは社長が運転されるお車だけを無制限に設定して

お見積りをお持ちしました』

と言う具合です。



次に、着目していただきたいのが『営業マンの知識量』です。


例えば車両保険を付けたりすると

この『知識量』の差が如実に出ます。


車両保険には『免責』と言って

車両破損時の『自己負担額』を設定する項目があります。


例えば、最初の契約時にこの部分の説明が無かった場合は

お見直しをされても良いかもしれません。


実は、自動車保険は2013年10月に

『ノンフリート等級制度の改定』があり

それ以前より、保険を使用した際の値上がり幅が大きくなりました。


そのため、軽微な事故の場合は

保険を使用しない方がかえって低コストになるケースが増えました。


これは保険の営業マンにとって基本中の基本となる知識なのですが


事前に説明なく、車両保険の免責が

『0-10(1回目自己負担無し、2回目10万円)』

または

『0-0(1回目、2回目共に自己負担無し)』

に設定されている場合は要注意です。



他にも色々と保険証券のチェックポイントはあるのですが

まずは上記2点に着目してご覧いただくと

現在の保険が『正しい』かどうかがわかると思います。


万が一の大事故に備えて加入する自動車保険ですので

いざと言う時にご安心いただける補償にしておきたいものですね。



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