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保険を法人加入する際のポイントを

テーマ別・保険種類別に

ブログ形式でわかりやすく解説します。

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水害の保険

最終更新: 2019年1月10日



(この記事は1分で読めます)


先日、西日本を襲った豪雨では甚大な被害が発生いたしました。

被害に遭われたみなさまお見舞い申し上げます。


毎年のように起こる豪雨災害や地震、この夏の猛暑など

異常気象が続いておりますが

保険に正しく加入する事で救われるケースも出てきます。


一方で、せっかく保険に加入していたにも関わらず

支払い要件を満たさず、お支払いができないケースももちろんあります。


私はこの仕事を始めて、はや12年ほどになります。

保険業界に入って驚いたのが

保険は大変専門性が高い商品のため、お客様に知識が無いのは致し方ないとしても

売る側の保険会社・代理店の営業マンの知識が非常に乏しい事が多いと言う事です。


例えば水害を例にしてお話ししますと

『お支払いができない保険』になっているケースの多い事多い事...


水害は火災保険の『水災補償』で補償するのですが

私がお客様先で現在ご加入の火災保険証券を拝見すると

8割ほどは水害時に『お支払いができない保険』になっています。


具体的には『床上浸水または地盤面より45センチ以上の浸水』

になって初めて、保険金支払いの対象になると言う契約が8割ほどを占めます。


この45センチ以上と言うのは思いのほかハードルが高く

おおよそ膝くらいの高さになります。

例えばこのブログの画像のような水害もお支払いの対象にならないかもしれません。


また、計算式が非常に複雑なため詳しい説明は割愛しますが

もし45センチ以上の浸水になった場合も全額のお支払いはできません。


万が一に備えて加入する保険。

きちんと救われる補償にしておきたいものですね。



水害の保険(火災保険)のお見直し・お問い合わせはこちら


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